益子焼|うつわ作家
古川真紀子
furukawa makiko

古川真紀子さんについて
古川真紀子さんは、群馬県桐生市に工房『撫菜花工藝』を構え、活動をされている陶芸家さんです。
古川さんの作品は色どり豊かな幾何学文様(模様)が特徴です。細かな図形が丁寧に並び、美しくユニークな「文様」が描かれています。これらの文様は、すべて一色一色、釉薬を筆塗りしてつけられたもの。10〜15種類ほどの釉薬をデザインによって丁寧に塗り分け、文様を描いていきます。
また、できるだけ近くの土を、という古川真紀子さんの思いで益子の土を使用されているそう。作品によってロクロや板作り(タタラ作り)、手びねりなど様々な技法で形成されます。
毎日食卓で使ううつわだからこそ、それで少しでも食卓を華やかにしたり、楽しい気持ちになってくれたら…そんな古川さんのメッセージがユニークな幾何学文様のうつわに込められています。





古川真紀子さんの作品に出会うには
- 通販で買う
- 現在、常設で購入できるオンラインショップは確認できていません。個展・陶器市などの出展情報をご確認ください。
- 陶器市で会う
- 陶器市・クラフトイベントに出展されることがあります。開催情報は全国の陶器市まとめをご覧ください。
- SNS
- Instagram(@furumaki)で新作や個展の情報が発信されています。
- 近い雰囲気の器
- 楽天市場で「益子焼」のうつわを探す
過去にお取り扱いした作品
当店での販売は終了した作品です。作風の参考としてご覧ください。












