うつわ作家
徳田吉美
tokuda yoshimi

徳田吉美さんについて
徳田吉美さんは、焼き物で有名な岐阜県多治見市の「studio MAVO」で制作をしています。
漆蒔上絵という技法を用いて描かれる徳田吉美さんの作品は、赤・青・黄・オレンジなどのハッキリとした色が特徴的。強い色はもちろん、淡い色もとても鮮やかに美しい色で描かれており、他の方法では描けない独特の色が表現されています。
また、徳田さんの作る作品の多くには、漆蒔上絵と銀彩を併用しています。銀彩を漆蒔の色付けの際に施すと、銀の作用でその部分の色が、とても深い美しい発色になっています。
以前は、多治見には多くの上絵職人がいましたが、手軽な転写機の開発により、漆蒔上絵は急速に廃れてしまいました。1度は廃れた漆蒔上絵でしたが、徳田さんが手探りで始め、長い年月を掛け数々の失敗を繰り返しながらも、見事に再生されました。
「漆蒔の歴史など何も知らず、解らないので続けていただけ。蘇らせるなどと言うつもりはまったくなく、先人達の残してくれた知恵のかたまりを、今という時代の空気の中で呼吸させてやりたいと思うだけ。」そんな思いが徳田さんの手により形になっています。貴重な漆蒔上絵で描かれた器を是非手に取ってみてください。





徳田吉美さんの作品に出会うには
- 通販で買う
- 現在、常設で購入できるオンラインショップは確認できていません。個展・陶器市などの出展情報をご確認ください。
- 陶器市で会う
- 陶器市・クラフトイベントに出展されることがあります。開催情報は全国の陶器市まとめをご覧ください。
- SNS
- Instagram(@tokudayoshimi)で新作や個展の情報が発信されています。
- 近い雰囲気の器
- 楽天市場で「作家もの うつわ」のうつわを探す
過去にお取り扱いした作品
当店での販売は終了した作品です。作風の参考としてご覧ください。












