砥部焼|うつわ作家
白青
shiroao

白青さんについて
白青(しろあお)は、愛媛県の代表的なやきもの「砥部焼(とべやき)」の伝統を守りながらもより多くの人達に使っていただけるように作られた和食器です。
砥部焼は、約230年の歴史を持っており、砥部町で産出された良質の砥石を原料として作られる磁器のことを言います。1250〜1280度で焼成された器は、固くて丈夫。呉須(ごす)と呼ばれるコバルトを主成分とした顔料によって、青い絵付けがされているのが特徴です。庶民が安価に手に出来た事もあり、当時から普段使いの食器として「くらわんか碗」と呼ばれ親しまれてきました。
白青の器は、使いやすく手に良く馴染むように考えられフォルムが成形されています。厚手でもバランスがよく、軽く感じる事ができます。また、それぞれの器は、大きさにいくつかのバリエーションがあり、同じ種類毎に重ねても違う種類を重ねても美しく収納できるように考えられています。
伝統を見直し、新しいアイデアを加えて生み出された白青の器たち。そんな器をぜひ日常使いの器としてお使いください。





白青さんの作品に出会うには
- 通販で買う
- 現在、常設で購入できるオンラインショップは確認できていません。個展・陶器市などの出展情報をご確認ください。
- 陶器市で会う
- 陶器市・クラフトイベントに出展されることがあります。開催情報は全国の陶器市まとめをご覧ください。
- SNS
- Instagram(@shiroao.jp)で新作や個展の情報が発信されています。
- 近い雰囲気の器
- 楽天市場で「砥部焼」のうつわを探す
過去にお取り扱いした作品
当店での販売は終了した作品です。作風の参考としてご覧ください。












