常滑焼|うつわ作家
鳥居あい
torii ai

鳥居あいさんについて
鳥居あいさんは、大学で彫刻を学んだ後に、日本六古窯/ 焼き物の産地として有名な常滑で陶芸の修業をされました。2014年に独立して、現在は愛知県常滑市で活動しています。
鳥居あいさんの作品の特徴は、なんといっても鮮やかなインパクトある色。Wald Von Gelben Stern 〈”黄色い星”の森〉と名付けられた鳥居さんの黄色い器シリーズは、真上から見るとまるで宇宙に輝く黄色い星のよう。釉薬は焼き加減によってツヤ、マット、結晶と大きく分けて3つの雰囲気の間を自由に行き来し、新しく窯が焚かれるたびに、様々な表情を見せてくれます。
また、あえて土に黒い点などが出るように工夫がされており、黄色い釉上に現れた黒点はクレーターのようでもあり、まるで惑星の地表のようです。端(は)周りに配された鉄錆色の釉薬と合わさって、調和のとれたコントラストを楽しむことができます。隅々までこだわりが行き届いているのが良くわかります。
「毎日の生活にわくわくすることを呼び起こすきっかけになるような、アートピースとしての器づくりを目指している」とおっしゃる鳥居さんの器は、いつものテーブルを明るく華やかに変化させてくれます。





鳥居あいさんの作品に出会うには
- 通販で買う
- アートスペース油亀 web通販、ガレリア645、大阪茶会などのセレクトショップで取り扱いがあります。
- 陶器市で会う
- 陶器市・クラフトイベントに出展されることがあります。開催情報は全国の陶器市まとめをご覧ください。
- SNS
- Instagram(@aimpora)で新作や個展の情報が発信されています。
- 近い雰囲気の器
- 楽天市場で「常滑焼」のうつわを探す
過去にお取り扱いした作品
当店での販売は終了した作品です。作風の参考としてご覧ください。








